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どのiPadを選ぶ?2020年iPadの選び方

2020年も12月になり、今年も終わりが近づいてきましたね。

今年はほとんどコロナでStay Homeが求められ、在宅勤務も含め自宅にいる時間が増えた人も多いでしょう。

その中で、iPadの売り上げが今年は大きく増えているそうです。


その要因は、

・コロナによる在宅時間の増加でのエンタメツールとして

・オンラインでのコミュニケーションツールとして

・学校等のオンライン授業、講座受講のツールとして

というのが挙げられているらしい。


新しい生活様式として、アフターコロナの時代にiPadはこれからも需要が多くなりそうですよね〜。

そこで、今日はiPadの選び方2020年度版として、現行販売機種について、始めて買う人・これから買い替える人の参考になるようにまとめていこうと思います!!


iPad Pro

まずはiPad Pro。

こちらは2020年の春に新機種として発売されたモデル。

特徴としては、

・Apple Pencil第2世代対応

・Smart Keyboard Foilo対応

・iPad用Magic Keyboard

・Pro-Motion テクノロジー採用

・広角、超広角、LiDARスキャナー搭載

・Face ID搭載

・11インチと12.9インチの2種類のサイズ展開

と言ったところ。

搭載チップはA12 Z Bionicで最新のA14より2世代前になる。

今年の秋に発売されたAir4がA14 Bionicを搭載したことで、少しProの立ち位置が弱くなったが、大手メディアのレビューによると、マルチスコアはまだProの方が優位らしい。


iPad Air4

次は、Air4。

無印iPadとProとの中間機種としてAir3が発売されその後継機として登場。

筐体はProと同じ形になり、ディスプレイサイズも0.1インチ差の10.9インチでほぼ同じ。

特徴としては、

・Apple Pencil第2世代対応

・Smart Keyboard Foilo対応

・iPad用Magic Keyboard

。電源ボタン型Touch ID搭載

で、ProからPro-Motionと超広角カメラ、LiDARスキャナーを省いた印象。

また、Proと異なりローズゴールド・グリーン・スカイブルーといったカラバリが豊富な点もポップな印象で素敵だ。

万人向けのAir4なのだが、容量が64GBと256GBの2種類の極端な構成なのが欠点。125GBモデルがあれば非常におすすめしやすいのだが...。

旧機種ではあるが、Air3のレビュー記事はこちら↓




iPad第8世代

通称、無印iPadと呼ばれる第8世代iPad。

今年、チップがA12 Bionicへリニューアルされ発売された。

特徴としては、

・Apple Pencil第1世代対応

・Smart Keyboard 対応

・ホームボタンTouch ID搭載

筐体はこれまでのiPadと引き続き同じデザインで10.2インチのディスプレイ搭載。

容量は32GBと128GBモデルがあり、おそらくほとんどの人が128GBモデルを選択するだろう。

機能が省かれていたりデザインが古いものであるが、価格が34,800円(税別)〜とiPadシリーズで最安値の機種になる。


iPad第8世代について以前まとめた記事はこちら↓




iPad mini5

ながらく発売されず、このまま販売終了を噂されていたminiがチップがグレードアップして登場したモデル。

こちらも無印iPadと同様にA12 Bionic搭載。

特徴としては、

・Apple Pencil第1世代対応

・ホームボタンTouch ID搭載

・7.9インチの小型サイズ



mini5はなんといっても、この小型サイズが特徴だろう。

iPhoneのサイズが大きくなってもiPad miniの代わりにはならない、という人は多い。

小型ながらも性能はしっかり保証されている。

それに、mini5は男性であれば片手で持つこともできるだろう。

容量はAir4と同様に64GBと256GBの2種類。


iPadの選び方

各機種の特徴をまとめてみたが、自分がどのiPadが適しているかイメージできたでしょうか?

ここでは、実際にケース別におすすめな人をまとめてみようと思う。

iPadが始めてで何も決まっていない人

iPadを始めて買う人で、使用目的も特に明確に定まっていない人は、iPad第8世代がおすすめ。

僕はチップが同じA12を搭載しているAir3を使っているが、ブログの更新・写真の編集もできるくらいスペックは十分なので、心配は無用だと思う。

特に使用用途が明確に決まっていない人は、自宅での動画視聴機や自宅でのネットサーフィン用やZoom等ビデオ通話用の端末となる可能性が大きいので画面サイズもminiではなくこちらの方がいいだろう。

持ち運びをしたい、手帳代りにしたい

常に持ち運びをしたい人や手帳代わりにしたい人はiPad mini5がおすすめ。

iPad mini5はそのサイズ感から電子システム手帳として使う人も多くいる。

重さも300gくらいと軽いので、常に持ち運びをしたい人におすすめ。

また、使用用途としてKindle等の電子書籍端末として特化したい、というのであればiPad mini5は軽さ・画面サイズとして非常に合っていると思う。

ただし、他の機種より画面サイズが少し小さくなるので動画視聴等で少しでも大画面で合った方がいい使い方をする人はminiよりも大きい画面サイズの端末の方がいいだろう。

趣味程度に写真編集や動画編集、イラスト作業をしたい

これまでの用途に加えて上記のような使用用途を検討している人はAir4がおすすめ。

もちろんスペック的には第8世代でも問題ないのだが、iPadはiPhone以上に長く使い買い替えサイクルが長期化する傾向があるので、今後のOSやアプリのアップデート対応を考えると、クリエイティブ用途が少しでもあるのであれば、お財布が許す限りAir4を僕はおすすめする。

また、僕のような本業とは別にブログをやっている人も第8世代でもできるがAir4を僕はおすすめする。

ちなみに、僕は今Air4が猛烈に欲しくて悩んでいる...。
フルディスプレイのデザインのiPad、、、かっこいい、、、。

仕事としてガツガツ使いたいorフラグシップ機がいい

そんな人はProを選択した方がいいだろう。

僕はデモ機を触ってそんなに感じなかったが、絵を描く人にとってPro-Motionテクノロジーの有無は大きな差があるらしい。

なので、iPadで本格的に絵を描きたい人や仕事でガンガン使いたい人はProがいいだろう。

ただし、Air4がA14 Bionicを搭載して発売されたことで、チップ上はProが旧機種となってしまっている状態だ。

おそらくしばらくしたらA14 Z Bionicのような高性能化したチップを搭載したProが発表・発売されるだろうから、少し待った方が吉かもしれない。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

最近は、

PCがなくてもiPadとiPhoneだけで十分、

という人もいるくらいiPadでできることの幅が広がり、高性能化しています。

ご自身の使用用途をイメージしながら読んでいただき、iPad選びの参考にしていただけたら嬉しいです。


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