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iPhoneやiPadを購入前に確認!!Apple Care+の解約・返金方法

秋といえば食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋、そしてAppleの秋!!(誰か他に言ってないかな?(笑))


IPhoneやiPadなどApple製品の最新機種がラインナップされ購買意欲がそそられますよね!!

Apple製品は、端末代金自体がかなり高価なので、故障・画面割れ・水濡れといった万が一のトラブルに備えるには、端末購入と合わせて同社の保証サービスであるApple Care+に加入することがおすすめ。


しかし、様々な理由から2年以内で買い替えとすることとなると、2年保証を使い切らないことになり勿体無いですよね!!

そんな時、一括払いの場合であれば解約をすると一部解約返金が発生する場合があります!!

今回はApple Care+の解約・返金方法について解説します。


Apple Care+についておさらい

iPhone・iPad・Mac等を新品購入する際に端末保証のオプションとしてApple Care+の加入を選択できます。


正式名称としては、「Apple Care+ for iPhone」のように各保証の種類がfor 〜とつくのですが、今回はまとめてApple Care+と表記します。

Apple Care+に加入すると、製品の自然故障や過失による故障を含め、通常より格安な料金で修理や交換をしてくれる保証サービスを受けることができます。


保証端末がiPhone11の場合で、各料金を比較するとこのようになります。

例えば、iPhone落としてしまって画面を割ってしまった場合、Apple Care+に未加入だと21,800円もかかるが加入してると3,700円で修理をすることができる。

通常の価格より6割以上安いことを考えると何かあっても安心ですよね。


保証期間は加入より2年間、さらに90日間しか通常ないテクニカルサポートも2年間まで延長されるので、サポートを必要とする人にも嬉しいですよね。

Appleサポートは本当に親切丁寧なので何かあった際に本当に便利です!!(以前アップした記事はこちらから↓)

端末が高価なので、初期費用さえ払ってApple Care+に加入しておけば万が一の際は本当に安心なので、僕個人としてはApple Care+はなるべく入るようにしています。


端末を下取り・売却するならApple Care+の解約を!!

AppleCare+の保証期間は2年間です。

この2年の間に機種変更・あるいは端末を使わなくなったり、下取りに出すという理由によって、Apple Care+が不要になるケースがあると思います。

そんな時は、Apple Care+の解約を必ずしましょう!!

譲渡先が決まっている場合は名義変更もできますが、手続きが楽なので個人的には解約・返金の方がおすすめ。

解約・返金をする方法

実際に僕がApple Care+を解約した時のことを例に解説していきます。(個人の状態・情報によって多少異なる可能性がありますのでご了承ください)

事前に用意するもの

・Apple Care+の契約番号(登録書に記載)

・Apple ID、氏名、住所、連絡先

・返金先の口座情報

これらがあればOK。一部わからないものがあれば電話口のアドバイザーに相談してみましょう。

Appleサポートへ電話

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まずは、Appleサポート(0120-277-535)に電話をします。

アナウンスに従って、該当のボタンを押しましょう。

アドバイザーが出たら、Apple Care+を解約したい旨を相談しましょう。

アドバイザーから確認のため、最低限の情報を伝えると専門の契約部へ転送されますので、Apple Care+を解約したい事を伝え、アドバイザーの質問に答えていきましょう。

返金額の概算を算出してくれる

写真 20201027 141502.jpg

残っている保証期間に応じて、日割り計算を行い、そこから手数料10%を差し引いた額が返金されます。

僕の場合は、iPhone11を購入時に16,800円(税別)で加入しました。その約1年1ヶ月後、つまり11ヶ月保証期間を残して解約しました。



返金金額は6,939円+555円(消費税)=7,494円でした。

おそらくざっくり計算をすると、、、

16,800円÷24ヶ月×11ヶ月×90%(10%の手数料)=6,930円

となるので、これを日割りで細かく計算した感じでしょう。
電話口でも概算案内時に、実際の返金額は多少異なる可能性があるという話がありました。



返金までの期間

返金方法は、こちらが指定する口座へ振り込みをしてくれます。

もちろん、手数料の負担はありません。

返金処理には長くて7営業日ほどかかるとのアナウンスがありましたが、電話終了直後に返金処理のメールを受信しました。

そして、このメールを受信した翌日には、指定した口座に振り込みがされていました!!

早い、、、。


注意点

今回はApple Care未使用で解約だったので、解約返金が発生しましたが、保証サービスを受けている場合、その保証金額と自己負担金額の差額が残存期間からの返金金額より引かれるため、保証を受けた場合は、返金額が0円の可能性があるので注意しましょう。(差額がマイナスになった場合は追加支払いはなく、返金なし、となるので安心してください)


また、キャリアで契約している場合は、キャリアの窓口で対応することになるので、各キャリアへ確認して対応しましょう。


まとめ

いかがだったでしょうか。

古い機種を下取りに出して新しい機種を購入する際は、Apple Carte+の有無を確認して残存期間がある場合は、解約手続きをして返金処理してみてはいかがでしょうか?

少しでもお金が戻ってくると嬉しいですもんね!!

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