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iPhone12 Pro 開封レビュー

10月20日はiPhone 12と12 Proの発売日!!
僕も発売日にApple Storeでの受け取りでiPhone12 Proを購入しました。

今日は、細かい数字などは書かず、開封と実際に持った感じをお伝えしていきます!!


開封

今回も11シリーズと同じでProモデルは箱が黒になっています。

ちなみに僕が購入したモデルは、
・iPhone12 Pro
・シルバー
・125GB
の一番スタンダードなモデルになります。

今回から本体以外の同梱品からEarPodsとACアダプターがなくなりました。
その関係もあり、箱がかなりスリム化されています。
(感覚として今までの半分かな...)


蓋を開けるとNew iPhoneちゃんのお出まし。
背面は11Proと同じ仕様でマットなガラスとカメラ部分は光沢があるガラスになっています。

持った感じとしては、確かに横幅は12よりも狭くなり、持ちやすくなった印象。ただ、重さは少しずっしりと感じる。
12でこの重さなので、僕はMaxを選ばない方が正解だった気がする。

実際に11と12 Proを並べてみるとこんな感じ。
目視でわかるくらい薄くなっている。

重ねてみるとこんな感じ。
同じ6.1インチではあるが、12 Proの方が縦横共に小さい。




外観レビュー

外観として今回大きな変更は、
・iPhone4や5のように角ばったデザイン
・LiDARスキャナーの搭載
と言ったところだろうか。

個人的にはiPhone4や5の角ばったデザインは好きだ。
RiDARはこの部分になる。
(早速、薄型のクリアケースをつけました笑)



カメラの使用感ついては、数日使用してみて改めてレビューをあげようと思う。

上がiPhone12 Proで下がiPhone11。

実際に手で持ってみた比較がこちら
11は親指が画面端に届いていないが、12 Proなら届く!!
同じ6.1インチでこの差は使い勝手に大きな違いを生みそう。


動作

11から12 Proの変更点としてチップがA13 BionicからA14 Bionicへ変更になった点もある。
A13から14となってかなり性能が上がった、とのAppleが発表しているが正直11を使っていた時から性能面で不満はなかったので、違いは現時点では感じにくい。

ただし、Neural Engineが8コアから16コアへ倍増したので写真や動画撮影時に大きな違いが生まれるかもしれない。


まとめ

正直、チップ性能が向上したのとLiDARが搭載されたこと以外は大きな変更点は現時点でなく、年末にリリース予定のApple ProRAWや僕がまだ試せていない写真撮影や動画撮影をしっかり試してみないと違いはわかりにくいだろう。

XS 以前のモデルを使用している人にとっては大きな変化を感じると思うが 11シリーズを使用している人はよっぽど心に刺さるものがなければ買い替えをするほどではない、と感じる。

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