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新型iPad第8世代はコスパ抜群のエントリー機 iPad Air3と比較

発表・発売から1週間近くたって、大手メディア含めてさまざまなレビューが揃って来ましたね。

今日は、2019年版のiPad Air(以下Air3)を今年の7月末に購入した管理人の視点から感想と実際に実機をちょろっと触った感想からAir3との比較・まとめをしていきたいと思う。

結論から言うと、整備品で欲しいモデル・容量が手に入るならAir3の方がおすすめだが、第8世代iPadでも十分なスペックなので、こちらでも十分おすすめ!!


価格は?第8世代とAir3の違うは?

【iPad第8世代】
Wi-Fiモデル
32GB 34,800円
128GB 44,800円
Wi-Fi + Cellularモデル
32GB 49,800円
128GB 59,800円

【第3世代iPad Air (整備済製品)】
Wi-Fiモデル
64GB 44,800円
256GB 58,800円
Wi-Fi + Cellularモデル
64GB 57,800円
256GB 71,800円


こうして見ると価格差は1万円。

この差で違いは、
・容量が2倍になる
・反射防止コーティングとフルラミネーションディスプレイが対応
・Touch IDが第2世代になる
・厚さが7.5mm→6.1mmと薄くなる

の4点が主な違い。
それぞれを詳しくみていきましょう。


容量の違い

容量については、

・iPadは動画閲覧とかウェブブラウジングとかしかしない!!
・ダウンロード系は一切しない


と言う人は32GBでも問題ないと思うが、数年単位で使うことを考えるとお勧めできない。
最低でも64GB以上をお勧めしたい。

そう考えると、
iPad第8世代は128GBモデルで59,800円、第3世代iPad Airが64GBモデルで44,800円となるので、金額の優位性が逆転することになります。

ディスプレイの違い

反射防止コーティングとフルラミネーションディスプレイの差は個人的には、かなり大きいポイント。

特にフルラミネーション無しだと、画面が奥まって見えるのでiPhoneと併用しているとやはり違和感を感じる。

ペンシルを多用しない人でも個人的にはフルラミネーションディスプレイ有りのほうがお勧め!!


Touch IDの違い

第1世代と第2世代で違いがあるが、正直そんなに差は感じないと思う。
(実際、僕が以前に使っていたiPad第7世代と今のAir3でそんなに体感の差は感じていません)

本体ボディ

高さ・横幅は全く同じなのですが、厚さがAir3だと7.5mm→6.1mmと1.4mm薄くなります。

ミリ単位なので大した差がないのでは?
と思う人も多いと思いますが、ガジェットに興味があまりないうちの奥さんでもAir3を持った時は思わず
”薄っ!!”
って声が漏れていました(笑)

実際に持っていて薄さの違いはかなり感じます!!
重さもWi-Fiモデルで490gと456gで約40g程度の違いがあるので、これも大きいと思います!!


まとめ

容量の選択・金額より個人的には整備品のiPad Air3の方がお勧めではあるが、第8世代はチップ性能が向上しAir3と同等になったので、お眼鏡に叶う整備品Air3がいつでるかわからない状態で時間ロスするくらいなら第8世代の購入をお勧めします!!


大手メディア等の使用感レビューを見ていても正直使い勝手・使用感はAir3と遜色なさそうです。

僕が今、家族や友人に、

初めて買うんだけど、iPadってなにがいい?

と聞かれたら、miniのサイズがいいや明確にPro使用が決まっている以外で、特に使用用途は明確じゃなければ、

第8世代の購入を勧めます!!


正直、ここまで差がないと第8世代がかなりコスパいいし、万人にお勧めできる機種です!!

まだ1回もiPadを持ったことないけど購入を検討していて、サイズはiPas miniのサイズ以外がいい、という人であれば、iPad第8世代でかなり満足できると思います。



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