Apple Watch

新型Apple Watchのまとめ。Apple Watch SEはSeries6より買い?

Appleはヘルスケア分野でも圧倒的シェアを獲得しようとしているのか。

概ねリーク通りであったが、Apple WatchがSeries 6とSEの2機種同時発表されました。

Series 6はApple Watchにおけるフラグシップ、SEは普及機としての立ち位置が予想されていたけど、蓋をあけてみたらミッドレンジな位置づけでした。(ちなみにSeries 3も価格が下がり継続発売中)


Apple Watch Series 6

Series 6のポイントは、血中酸素濃度を測ることができる、と言う点でしょう。(睡眠トラッキングの話もありましたが、これはOSアップデートで追加される機能らしいので除外)

血中酸素濃度の測定は、新搭載のセンサーが赤い光と赤外線を手首にあてることで機能し、アプリが15秒で判定結果を出してくれます。寝てる間にバックグラウンドで動くこともできます。


Appleは3つの研究を立ち上げて、今後心拍数と血中酸素濃度がインフルエンザや新型コロナウイルス、ぜんそく等の呼吸器系疾患の発見に役立つか研究するみたいですよ。

もしかしたら、近い将来Apple Watchをしていれば、呼吸器疾患の初期症状が出ていることを通知してくれる、なんて未来がくるのかも?



細かい進化やチップ性能の向上はあっても大きく変化するのはこれくらいで印象としては、Series 5に血中酸素濃度測定の機能がついた、といった感じ。

それに日本では、心拍センサーで計測した心電図とともに日本ではまだ使えないことを考えると、Series3以前の機種を使っていて買い替えを検討している人には候補になりうるか?

価格は、Apple Watch Series 6:GPSモデルは42,800円(税別)〜。GPS +Cellularモデルは53,800円(税別)〜


Apple Watch SE

SEについては、筐体はSeries 5を使用しているので、ポジションとしては、
・フラグシップのSeries 6
・エントリー機、安くApple Watchを試したい人向けのSeries 3
・アルミケースでも良くて性能を削りすぎずApple Watchを使いたい人向けのSE
と言った感じか。


Series 6にあってSEにない、またはSeries 6とSEの相違点を挙げていくと
。ディスプレイ
 Series 6;常時表示対応
 SE :常時表示非対応


・血中酸素濃度センサーと電気心拍センサー
 Series 6:どちらも対応。
 SE :光学式心拍センサーのみ対応。(血中濃度アプリと心電図機能なし)


・チップ
 Series 6:S6 SIP(Series 5より最大20%高速)
 SE :S5 SIP (Series 3より最大2倍高速)


・カラー
 Series 6にはブルーと(PRODUCT)REDがある
 SEはアルミニウムケースのみ

といった感じ。


価格は、Apple SE:GPSモデルは29,800円(税別)〜。GPS +Cellularモデルは34,800円(税別)〜


SEのお得感がすごい

Series 3はチップが古く画面も小さいので、使うかどうか自身ないけど買ってみたい、とか一番安いモデルでいい、と割り切れる人以外にはあまりお勧めできないかも...。
ちなみに価格は、19,800円(税別)〜。SEとの金額差が1万円を考えいると、チップの速度・画面サイズの大きさ、今後のOSアップデートの対象期間を考えると、圧倒的にSEの方がお勧めです。


ちなみに僕は以前記事にしたように日頃からSeries 4を愛用していて2年経ちますが、動作はまだまだ快適です!!
Series 2からの買い替えだったのですが、画面が大きくなった点とチップが変わり処理性能が向上したのは本当に大きです。


では、Series 6とSEだったら?となりますよね。

個人的には、
・血中酸素濃度や心電図機能はいらない
・ステンレスボディじゃなくてアルミボディでもいい
・最新機種でかけるお金をできれば抑えたい
と言う人は圧倒的にSEがお勧めです!!


むしろ、
・ステンレスボディがいい
・とにかくフラグシップ機を使いたい!!
という人がSeries 6を買う、という考え方でもいいかも。


Series 6・Apple Watch SEともに今日からプレオーダー中、発売は今週金曜日、9月18日です。公式サイトからの予約・購入は↓より

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