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SteamOneで簡単スチームアイロン

みなさんはアイロンかけをいつしていますか?

僕も出社していた時は、週末に平日にきたワイシャツとアイロンかけが必要そうな衣類をまとめてアイロンかけしていました。

アイロンかけって地味に時間と手間がかかるんですよね・・・
僕は日曜の夕方、夕飯の前40分位かけてアイロンかけしていました。

数も多くて、手間がかかって正直嫌いな家事の1つでしたが、SteamOneという衣類スチーマーを購入してからアイロンを滅多なことがない限りしなくなり、手軽になったので、今日はSteamOneの使用感レビューをしたいと思います!!

購入経緯

実は製品自体は今年の6月に購入していました。
妻の誕生日プレゼントに何がいい?と聞いたら

“スチームアイロンが欲しい“

とのことだったので、一緒にヨドバシカメラへ行って実物と実演をして購入をしました!!


ヨドバシカメラで見た時に最初に見たのが、PanasonicT-falのでした。

この2つはスチームアイロンを販売しているのを以前から知っていたので、当初はこの2つのメーカーを比較して購入する予定でした。

妻と二人で実際にデモ機を使用させてもらって思ったのが、
Panasonic:小さいが意外と重さを感じ、デモ用ワイシャツのシワを上手く伸ばせなかった。
T-fal:デモ用のワイシャツのシワは伸ばせたが水を貯めるタンク部分?の影響で下が重くて使いにく
という夫婦での結論になり悩んでいたところ、見慣れないメーカーの商品が、、、

それがSteamOneでした!!



フランス製の商品なのですが、デザインも他のスチームアイロンと異なりマットな黒でとてもオシャレ!!
しかも重さもちょうど良く、デモ用ワイシャツで実演してみて上手くできたのもあり、SteamOneを購入しました。


使用感レビュー

購入した実機がこちら。
昨年末にDmm.comが国内輸入代理点として販売を始めたばかりの製品みたいです。

外箱のデザインがオシャレ!!
(ぱっと見、なんの製品の箱かわかんない位オシャレ(笑))

付属品はこちら。


SteamOneは市販のペットボトルを繋げて使用することもできるので、ペットボトルと繋げるコネクターとセーターなどをブラッシングしながらスチームをかけるためのブラシアタッチメント、鏡や壁に衣服を吊すようのフックを増設できる吸盤フック、後は持ち運び用の巾着ポーチが付いていました。

スチーム量はメーカーの公表値によると、
・SteamOne:15g/分
・Panasonic:11g/分
・T-fal:20g/分
とのことなので、ちょうどPanasonicとT-falの中間。

早速、僕のワイシャツを使って実践。

貯水用のボトルは捻って外します。

給水はボトルの底にキャップがあるので、外していれる使用。



電源はスチーム部分の反対の位置。
コンセントを挿してボタンを押すと、写真のようにスチームのアイコンが青く点滅を始めます。
数分待っていると常時点灯に変わるので、常時点灯になったら使用可能の合図です。

もう一度押すと緑色になってスチームの威力を弱くできるので、デリケートなオシャレ着とかのシワ伸ばしはこれを使うと良さそう



アイロンしたい洋服をかける場所がない場合は、こんな感じで付属の吸盤付きフックを使ってやると使用しやすいですよ。



実際に僕のワイシャツでアイロンしてみたのがこちら

Before

After


どうでしょうか?

写真の感じで若干わかりづらいですが、シワが伸びているのがわかると思います!!

アイロン代を準備する必要がなく、ハンガーに掛けてできるので、気楽にシワ伸ばしをできました!!

(写真は初めてやった時のなので、少し下手くそです(笑))




不満点

完璧な商品なんて少ないわけで、もちろんSteamOneにもよくなかった点があります。


1つ目はボトルのメモリと給水口です。

メモリがこのように振られているのですが、給水口が反対向きなので、給水時にメモリを確認する際はメモリも反対向きになるので、どれくらい水が入っているか一目でわからないのです。


なので、一回蓋をしめて上の写真の向きに持ち直してメモリを見る、という一手間が必要になってしまいます。


2つ目は、何枚も連続では水が足りない、という点。

旅行時の持ち運びも想定想定しているので、付属の給水タンクの水量だと何枚も連続でアイロンがけすることはできません。

僕の使用感だと、ワイシャツ3枚程度、といった感じ。


たくさんの量をしたい場合は、付属のペットボトルを繋げるコネクターを使って、容量の多いペットボトルを使う方がいいでしょう。

3点目は、肩など部位によってはアイロンしにくい、ということ。

これは購入前からなんとなく想定できていたので、たいした不満点ではないのですが、技術が向上するまではしっかりアイロンかけするのは部位によっては難しそう。
しっかり全身アイロンかけをしたい人は、普通のアイロンとの併用も考えた方が良さそうです。




まとめ

アイロンかけに面倒臭さを感じている人は、洗濯後に貯め込まず、こまめにやる場合はアイロンよりも簡単にシワを伸ばすことができるので、時短にもなってお勧めのアイテムです!!


なにより、我が家では妻の服も含めアイロンかけ担当が僕だったのですが、
”これなら手軽にできていい!!”
と言って、妻が自分の服のアイロンは自分でやるようになりました(笑)


妻はアイロンかけ嫌いだったので、アイロンかけ嫌いの人にもいいですよ!!



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