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オキシ漬けで洗濯槽掃除

洗濯は毎日するけど、洗濯機の掃除ってたまにしかしない(正確にはできないかも)けど、ほんとうにきれいになっているのだろうか。

そう疑問に思うと、毎日洗濯している洋服も

洗濯槽の汚れで実は洗濯しきれていないのかも?

と思い、洗濯槽の掃除を調べてみました。

どうやら”オキシ漬け”というオキシクリーンを使用した洗濯槽掃除が洗濯機の見えない部分の汚れをおとして、洗濯した洋服に汚れやニオイがつかなくなるらしい、とのことで早速近所の薬局で購入して実践!!



必要品と手順

準備するのは、

•  オキシクリーン

•  ゴム手袋

•  ゴミすくいネット(100均で売っているお風呂用のやる)

•  40〜60℃のお湯

ゴミすくいネットは、ハンガーとストッキングで作って代用することも可。


冷水・水でもできるみたいですが、オキシクリーンがしっかり溶けて、オキシクリーンの活性酵素の働きが一番活発になるのがが40〜60℃くらいの温度みたいですので、お風呂の残り湯を追い焚きして使用するのがお勧め👍


【手順】

1.  洗濯槽は空にし、埃取りネットを外す

洗濯機・洗濯槽の奥まで汚れをしっかり落とすために、洗濯槽は空にして設置してある埃取りネットを外しましょう


2.  洗濯槽の高水位までお湯を入れる

さっき記載した通り、40〜60℃の温度を守ることで、洗浄力が飛躍的に上がるみたいです!

お風呂の残り湯を追い焚きするのが一番ですが、入浴剤の入ったお湯だと汚れが落ちにくくなるので、避けましょう!!


3.  オキシクリーンを入れて、洗いコースで10分洗濯機を回す

オキシクリーンをしっかり溶かすために、洗濯機に入れる前に、別の容器で予めオキシクリーンを溶かしておくのも◎



上記で書いている温度であれば、そのままオキシクリーンをいれれば溶けます。

オキシクリーンの量は、付属の計量器・洗濯槽の水位量で異なるため、オキシクリーンの説明と水量を必ず確認しましょう。


水10Lに対して、オキシクリーンは約100gが目安


選択するのは、必ず「洗いコース」!!


オキシクリーンが溶けたお湯で漬け置きをするので、排水されないように注意してください!!

槽洗浄コースがついている洗濯機は、専用コースでも可のようです。

各ご家庭の洗濯機の説明書・使用を確認してください。


4.  ゴミすくいネットで浮いてきた汚れを取り除く

我が家は定期的に洗濯機の掃除をしていたので、あまり多くなかったですが、初めてやしばらくしていない場合だとお湯が濁り、汚れがどんどん浮き出てきます...

浮き上がってきた汚れをゴミすくいネットである程度すくいます。


5.  そのまま、20分〜6時間漬け置き

汚れをすくったら、そのまま20分から6時間漬け置きします。


オキシクリーンは20分以上の漬け置きが有効で、6時間後には効果がなくなるので、この時間内で漬け置きをします。

この時間内で、

「洗いコース」を5分で再度回す→ゴミをすくう

の工程を出てくる汚れが減るまで何度か繰り返します。


回数を重ねると、水の濁りや汚れが減ると思いますが、100%完璧にすyるのは困難かと思うので、自分が納得できるレベルまで綺麗なったらOKとしましょう!!


6.  漬け置きした水を脱水し、通常の「洗濯コース」で洗濯機を回す

オキシクリーンで漬け置きした水を全て脱水します。


脱水が完了すると、洗濯機の底に汚れが残るので、テッシュやキッチンペーパーで拭き取ってあげましょう。

そして、最後に通常の「洗濯コース」で、洗い・すすぎ・脱水を行います。

この際の水はお湯でなくてもOK。

一通り終わったら、洗濯槽の中を拭き取りをしたら終わり✨

(この時に、アルコールスプレー等を使うといいですよ)



最後に

せっかく洗濯した洋服が、洗濯槽の汚れが原因でニオイがついたりしたら嫌ですよね。

洗濯機のオキシ漬けは、1〜2ヶ月に1回が目安で効果的みたいです!!

(カビが発生しやすい梅雨の時期とかは1ヶ月に1回でも効果的)

洗濯機の蓋も、洗濯後にすぐ閉めずに開けて空気を通すのもカビ予防として効果的なので、オキシ漬けと合わせて行なって見るのもお勧め👍


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